Healing LABO Triops
「生きた化石を」孵化させよう。 カブトエビ育成キット
トリオプス【Triops Longicaudatus】とは
本商品の『トリオプス』の正式名称は『アメリカカブトエビ』と言います。
エビやカニと同じ甲殻類に属する生物で、水溜りや池、水田などに生息しています。
トリオプスは恐竜が出現した時代よりももっと昔の時代(約2億年前)から地球に存在した生物で『生きた化石』と呼ばれています。
正式名称:アメリカカブトエビ 【Triops Iongicaudatus】
分類:節足動物門 / 甲殻鋼 / 鰓脚亜鋼
特徴:胸部から腹部にかけての移動のための歩脚と酸素を取り入れるための鰓脚が多数ある。
水温が30℃くらいになると背泳で泳ぐのが特徴。脱皮を繰り返して成長する。
トリオプスの育て方
1.はじめに、セット内容を確認しましょう。
すべてのアイテムが揃っていることを確認してください。
2.水槽を置く場所を決めましょう。
トリオプスは暑さや寒さを嫌います。
水温が25~30℃くらいになる場所を選びましょう。
太陽の光が直接あたる場所にはおかないようにしましょう。
太陽の光が直接あたる場所には、日中と夜間に温度差があるためです。
3.水槽に水をいれて一日おきます。
水槽を良く洗い、8分目まで水をいれます。
水道の水にはカルキという消毒剤が入っています。
カルキはトリオプスには合わないので1日くみおきした水を使います。
井戸水・蒸留水は使用しないでください。
金魚や熱帯魚用のカルキ抜きは絶対に使わないでください。
4.ウッドチップとトリオプスの栄養をいれます。
このトリオプス(カブトエビ)の栄養には、卵から生まれたトリオプスの赤ちゃんに
必要な栄養が入っています。
ウッドチップとトリオプスの栄養をいれたら、3時間ほど水になじませます。
ウッドチップを水に入れると、次の日からすこし水が茶色くなりますが、トリオプスの成長には問題ありません。
かならず、ウッドチップを先にいれてください。
5.トリオプスの卵を入れましょう
卵はウッドチップとトリオプス(カブトエビ)の栄養を水槽に入れてから、
3時間まって入れましょう。
トリオプスは環境により1日~2週間で孵化します。
生まれたばかりのトリオプスは小さい白い点のように見えます。
またトリオプス(カブトエビ)卵の袋の中にはトリオプスの卵と砂利が入っています。
トリオプスの卵を白い小さな粒です。
トリオプス(カブトエビ)の栄養とトリオプス(カブトエビ)の卵は一度に入れないでください。トリオプスが生まれないことがあります。
トリオプスの性質上、水槽にいれた卵全部が孵化することはありません。
また、カブトエビの赤ちゃん以外にもミジンコやホウネンエビの赤ちゃんがうまれることがありますが、トリオプスの成長には問題ありません。
メーカー:タカラトミー





















