タッカーGT−R THE ENGINE 第2弾 1BOX
- 価 格 : 6,930円 (税込)
- メーカー: タルガ
- 歴代GT-Rのエンジン内部再現の1/64スケール超精密ダイキャストモデル
- 1BOX 10個入り
- 箱の中身は判りません(R33 R34 S50の3型にそれぞれ4色のバリエーションがあります(ノーマル12色+シークレット1色 合計バリエーションは13色)
1ボックスで全てはそろいません。 - スカイライン GT-R R34:1999年登場。第二世代GT−Rの最終進化型と位置づけられるモデル。ボディ剛性強化が図られたモデルで極めてレベルの高い走行性能を発揮する。このモデルからエンジンヘッドが赤塗装となっている。高性能日本車の代表として世界中で高い注目を受けた。販売終了間際に特別限定車「M・spec Nur」、および「V・specUNur」が発売。「Nur」とは、テスト走行で使用した、ドイツの二ュルプルクリンク・サーキットから命名された。この「Nur」のエンジンヘッドは金色塗装された。販売終了した現在もなお圧倒的な人気を誇るモデル。
スカイライン GT-R R33:第二世代GT−Rの2代目として1995年に轟売された。型式名はBCNR33型となる。桟の無いラジエータグリルにGT−Rの工ンブレムを配し、角度変更可能なリアウイングを採用した。RB26DETT型エンジンの出力は280ps/6800rpm、375kgm/4400rpmとなる。先代のR32型と比べ大型化されたモデル。走行面ではホイルベース拡大による高速度での直進安定性の高さが特徴のモデルであった。
S50 スカイラインGT-B(S54B):理想のファミリーカーというキャッチコピーで1963年に製造を開始した2代目スカイラインのスペシャルバージョンとして1965年に登場。レースモデルと同等にウェーバー製のキャブを3連装し、125psを出力。最高速度180km/h0−400m加速17.8秒。これは当時の国産車の水準を大きく越えるものであった。当時「コーヨンピー」と呼ばれ憧れの名車であった。その後1966年8月プリンス自動車が日産自動車と合併したため、車名をニッサン・プリンス・スカイライン2000GT−Bに変更。現在まで続くスカイラインの人気の礎となった伝説のモデルである。