機動戦士 ガンダム シードデスティニー
コズミックリージョン#7007 ZGMF-X666S レジェンドガンダム [プロヴィデンスガンダム]
- 価 格 : 4,725円 (税込)
- メーカー: バンダイ
- レジェンドガンダムからプロヴィデンスガンダムへの換装が可能
- ZGMF-X666S レジェンドガンタムは、プロヴィデンスガンタムの後継機として開発されたMSである。同時期に開発されていたデスティニーと同様、ユニウス条約違反となるハイパーデュートリオン(核動力と従来型デュートリオンのハイブリッド機関)システムを確信犯的に搭載している。量子インターフェイスが改良されているため、ドラグーンシステムは一般のパイロットでも稼働させる事ができる。プラットフォームユニットはシルエットシステムに準拠しているが、他の機体でも運用可能かどうかは不明。近接戦闘にも積極的に対応しており、重力下での飛行も可能である。ただし、突撃ビーム機動砲を無線誘導することはできない。当初はアスラン・ザラの乗機となる予定であったが、彼がザフトを出奔したため、レイ・ザ・バレル専用機となった。
ZGMF−X13A プロヴィデンスガンタムは、フリータム、・ジャスティスと同時期に開発されていた兄弟機とも呼べるMSである。核エンジン及びニュートロンジャマーキャンセラー、新OS「GUNDAMCOMPLEX」などが採用されており、あらゆる面で既存のMSを凌駕する。最大の特徴は量子通信による無線式全周囲攻防兵器「ドラグーンシステム」で、大型3基に9門、小型8基に2門の、計43門のビーム砲を装備す火気管制インターフェイスとしてフリータムと同じ「マルチロックオンシステム」を搭載し、複数の標的を同時に攻撃できるほか、近接戦闘装備として複合兵装防盾システム(ビーム砲2基、大型ビームサーベル1基アンチビームコーティング)を装備している。これらの機能をすべて使いこなすには超人的な空間認識能力を必要とするため、実質的にラウ・ル・クルーゼ専用機となっている。