ガンダムフィックスフィギュレーション
GUNDAM FIX ♯0034 GP03Sステイメン&ウェポンシステム
- 価 格 : 売り切れ8190円 (税込)
- メーカー: バンダイ
- オリジナルの新ウェポンシステムを装備可能。
- モデリングBy タカハシノブヒロ
プロデュースby カトキハジメ - RX-78GPO3Sガンタム試作3号機ステイメンは、アナハイム・エレクトロニクスが「ガンタム開発計画」に基づいて研究していた3体目の機体”デンドロビウム”のMSユニットである。「ガンダム開発計画」の目標は、当時の戦略、戦術において考え得る“最強の機動兵器”を開発することであり、“あらゆる兵器の要素”を貪欲にとりこむことで“史上最強の機体”を作り出そうとしていた。試作1号機ゼフィランサスは、純粋なMS単体としての機動力、運動性能を追及した機体で、試作2号機サイサリスは、最強の機動兵器に最強の戦略兵器と、その運用能力を盛り込んだ機体であった。そして試作3号機デンドロビウムは、MAの攻撃能力と機動性に加え、MSの近接戦闘能力とを併せ持つ機体として作られた巨大な機動兵器であり、アームド・ベース“オーキス”とMSユニット“ステイメン≠ナ構成されている。ステイメンは、オーキスが装備する兵装すべてを制御する機能を備えるほか、後に多くのMSが採用するバインダーやスタビライザーなど、画期的な機能やコンセプトも数多く盛り込まれており、その先見性は破格のものであった。デンドロビウムの制御ユニット兼脱出装置であるのみならず、数年後に開発されるMS群に比肩し得るスペックを有し、単体のMSとしても非常に優秀な機体となっている。
「ガンダム開発計画」に基づくGPシリーズには”花”をモチーフとしたコードネームが与えられており、3号機のコードネーム“デンドロビウムー’の花言葉は「わがままな美女」である。3号機のMSユニットが、特に「ステイメン=雄しべ」と呼称されているのは、3号機全体をひとつの“花”に見立ているからであろう。
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