GUNDAM FIX ♯0029 ゴッドガンダム&ノーベルガンダム
- 価 格 : 4,179円 (税込)
- メーカー: バンダイ
- GFFシリーズ中、最大の可動域で格闘タイプガンダムを再現。
- モデリング by ミスマルマシイ
プロデュース by カトキハジメ - GFl3−017NJII ゴッドガンタム。ネオ・ジャパン所属のMF(モビルファイター)。シャイニングガンタムの後継機として、決勝大会用に開発されていた。GF(ガンタムファイター)はドモン・カッシュ。コアランダーなどの基本システムは継承されているが、あらゆる面でシャイニングガンタムを凌ぐ機体性能を持つ。感情エネルギーシステムも改良され、ハイパーモード発動時には、背部に装備された6基のフィールド発生装置が展開して機体に高出力エネルギーを供給する。「シャイニングフィンガー」から進化を遂げた「爆熱ゴッドフィンガー」を使用する際には、胸部中央のエネルギーマルチプライヤーが開放され、計り知れないパワーを発拝する。また、“気”を増幅させて撃ち出す秘奥義「石破天驚挙」をも使いこなすことができる。ギアナ高地で大破したシャイニングガンタムに代わってドモンの乗機となった。ガンダムファイト第13回大会の決勝を全勝で突破、見事優勝を果たしている。さらに大会終了後、戦い終わった数多の好敵手らとともに、ネオ・ジャパンコロニーを取り込んだデビルガンタムを撃ち破り、世界を絶体絶命の危機より救っている。
GFl3−050NSWノーベルガンダム。ネオ・スウェーデン所属のMF。GFはアレンピー・ビアズリー。その姿は第13回大会中、最も特殊な形状をしており、まるでセーラー服をまとった可憐な少女のような外観をもつ。機動性と柔軟性を追求するため装甲が極限まで軽量化されており、目にもとまらぬ素早い動きで相手を翻弄。ビーム・リボン、ビーム・フープなど独創的な武装を操り出し、あたかも新体操のように華麗で優雅な戦いを展開する。しかし、この機体の最大の特徴はその姿形ではなく、パイロットの感情をコント0−ルして身体と機体の能力を限界まで引き出す「パーサーカー・システム」にある。このシステムはGFを凶暴化させ、MFをほとんど暴走した状態で稼働させることで機体のポテンシャルを強制的に引き出し、スペックの限界を超えた驚異のパワーとスピードを絞り出す。ただし、このシステムには不安定な要素も多く、決勝大会の試合中、暴走した機体はGFごと行方不明となってしまう。その後、アレンピーは無事帰還し、デビルガンタムとの最終決戦時には予備機を駆ってドモンらとともに戦っている。 - 平成のTVガンタムの第2弾だったGガンタムは前年の∨ガンタムのシリアスなムードとはうって変わり、当時流行していた格闘ゲームなどの着想を取り入れて、子供も楽しめる設定になりました。主役ガンダムは大河原邦男氏によって、手堅く力強くデザインされ、シリーズ後半の主役として登場したのがこのゴッドガンタムですムまた終盤のトーナメント戦では、ガンダムシリーズではめずらしい、ヒロイン型ロボットであるノーベルガンタムが登場し最終決戦までのイベントを盛り上げました。ガンタムフィックス・fフィギュレーションでは、これまではどちらかと言うとフィギュアとしての可動よりもフォルムに注力して開発にあたって来ましたが今回は、モビルファイターという性質上、かなりの可動域を実現しています。Gガンコンセプトの造形に触れて下さい。
デザイナー・カトキハジメ