ガンダム フィックス フィギュレーション
ZEONOGRAPHY ♯3009b ジオノグラフィ シャア専用ズゴック[ゾゴック・アッグ]
- 価 格 : 売り切れ3864円 (税込)
- メーカー: バンダイ
- シャア専用ズゴックからゾゴック、さらにアッグにも換装可能
- モデリングby サトウナオキ、ウドノカズヨシ、タカハシノブヒト
- MSM-075ズゴック指揮官タイプはズゴックの後期生産型であり、反応炉の高出力化や運動性の改善、装甲材の軽墜化などの機能強化が施されている。特に著名な機体が「赤い彗星」の異名を持つシャア・アズナブル大佐が搭乗する“赤いズゴッグである。ズゴックは水陸両用MSでありながら、陸戦においても高い機動性と運動性を発揮し、すでにパイロットによってはザクを上回る戦果を上げていた。指揮官タイプのスペック向上は、更なる高性能化を予感させるものでもあった。同機を量産していたキャリフォルニアペースでは、生産ラインを指揮官型へとシフトしていたが、他の機体との連携や部品共有率の低さなどが問題となっていた。そこで、主に操縦系を抜本的に見直した統合整備計画に基づき、MSM-07EズゴックEが開発される事となり、その時点で指揮官型を含むズゴックは生産を終えている。
MSM−08ゾゴックは、第二期水陸両用MSとして開発されていたが、並行して開発されていたズコックの制式採用が決定したことから、ジャブロー攻略用の特務MSへとコンセプトが転換された。その際、格闘用に特化されることが決定し、いわゆる火器類の内装業は排除されたため、特務MSに分焦される機体の内、穀も一般的なMSに近い機体となった。武装はブーメラン式のワイドカッターと、伸縮自在のロッドアームで、先端に据えられた強靭な手掌によるアーム・パンチはMSの装甲を貫通する威力をもっていたと言われている。
EM5-05アックは、ジャブローを攻略する際の慢入用トンネル掘削を目的としており、大型ドリルとカッターを2基づつ、岩盤溶解用レーザートーチを1基搭載している。移動には2基のホバークラフトユニットを使用するため、他の機体のような歩行脚は持っていない。固定武装も戦闘能力もほとんどないが、一部にはオプションで四連装ミサイルポッドを数基装備した機体もあったようだ。ただし、その程度の火力では自衛も覚束なかっただろうと考えられている。
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