DX超合金 GE-01 強攻型アクエリオン
- 価 格 : 売り切れ20790円 (税込)
- メーカー: バンダイ
- 3機のベクターマシンが強攻型アクエリオン5形態に完全変形、完全合体
- 火力において機械天使アクエリオンを凌駕する強攻型アクエリオンを緻密なメカニズムを誇る新世代超合金として立体化。 ベクターアルファ、ベクターオメガ、ベクターデルタかそれぞれ変形し、アクエリオンアアルファ、アクエリオンオメガ、アクエリオンデルタの3形態に合体する。さらに強攻型の特徴としてアーマゲドン形態とアサルトウオーカー形態への合体も可能。監督デザイナーてある河森正治氏の斬新なアイデアか随所にちりはめられた究極の超合金が、複雑な完全変形合体を実現して今ここに登場。
- 創聖紀0011年の地球 人類は、その人口の2/3を失っていた。 11年前の大異変が原因である。 南極の氷が熔解し、1万2千年前に滅びたはずのアトランデイアが出現、翼をもつ”堕天遡族”が蘇った。彼らは生物機 械兵器“神話獣”を次々と人類の都市に送り込み、人を捕獲していった。生体エネルギー“プラ一ナ”を摂取するためである。 一方、人類は反撃を期して、海底遺跡から3磯のハイブリッド戦闘機”ベクターマシン”を発掘していた。 1万2千年前、堕天翅族を滅亡へ追い込んだとされる伝説の兵器である。伝説の兵器の名は“機械天使アクエリオン”。アクエリオンはその強大なパワーと合体・変形機能を生かし、堕天翅族と激闘を繰り広げた。 しかし、アクエリオンを操縦するエレメントの一人であるシリウスが紅い道に導かれ、堕天翅族のもとへ去ってしまった。アトランデイアについたシリウスは、堕天翅としてのカに目覚め、アポロたちに攻撃を仕掛けてきた。そんなアポロたちの危機を救ったのは、デイーバが密かに開発していた強攻型アクエリオンだった。そして、そのパイロットは意識不明のまま行方不明となっていたグレンである。グレンは重傷から回復していたのだが、彼には捕獲された堕天翅・双翅の羽が植えつけられていた。 遂に堕天翅の総攻撃がはじまった。世界各地に天空のゲートが出現、無数の胞子が降り注ぐ。胞子は触れた人類は次々と植物化し、集められたプラーナにより生命の樹はその実を結実させるほどに成長する。 深刻な状況に、新国連軍は捕らわれた人々もろともアトランデイアを壊滅させる作戦を計画する。壊滅計画を知ったデイーバは、輔らわれた人々を助けるべくアトランデイアへ出撃することを決意する。 ついにアトランデイアへの亜空間回廊が開かれ、新国連軍の強攻型ベクターマシンが、アポロたちの先を越すように、次々とアトランデイアになだれ込んで行く。捕らわれた人もろともアトランデイアを壊滅させようとする新国連軍、迎え撃つ無数の堕天翅族のケルビム兵。壮絶な戦いが今、幕を開けた。
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