ガンダム フィックス フィギュレーション
GUNDAM FIX ♯0026 RX-78ガンダム [RGM-79ジム] “Ver.Ka”
- 価 格 : 4,179円 (税込)
- メーカー: バンダイ
- モデリング by イシザワタカユキ
- RX-78ガンダムからRGM-79ジムに換装可能
- RX-78は、最初のブーム以来今日まで、絶えずアレンジが加えられて来ました。プラモや玩具が造られる度、関節構造やプロポーションは検討され、作家がイラストを描く際には、様々なディテールが試されました。Ver.Kaと呼ばれるモデルも、そうしたデザインアレンジのひとつとして生み出されたものです。今回のガンダムフィックス・フイギュレーションでは、塗装済み完成トイとして、どこまでVer.Kaのこだわりを出せるかが、ポイントでした。比較的スマートなプロポーションは、ファーストガンダム以降にデザインされた、兄弟機であるALEXやGPシリーズなどと並べた時に自然に見える様にモダンなバランスになっています。また、初期のGFFのラインアップにあったGアーマーのパーツは、今回のVer.Kaとも合体させることが出来る仕様になっておりますので、Gアーマーをお持ちの方は、是非あわせてお楽しみ下さい。
デザイナー・力トキハジメ - RX78−2ガンダムは、MSの開発と投入計画「V作戦」の中核をなす汎用MSである。この機体は「ルナチタニウム」の採用と「ビーム・ライフル」などの装備によって驚異的な戦闘能力を持つに至った。機体の制御には「学習型コンピュータ」を搭載し、パイロットと戦闘データの生還性を向上させる「コア・ブロック・システム」を採用している。最悪の場合には機体を放棄し、コア・ブロックが航空/航宙戦闘機「コア・ファイター」に変形して交戦域を離脱。パイロウトと実働データを回収する。これらの技術の集積によってガンダムは、当時最強の攻撃能力と防御能力を持つ最強のMSとなった。本機はサイド7におけるトライアル途上で公国軍特務隊の襲撃を受け、緊急避難的に民間人のアムロ・レイがメインパイロットとなり、以来、変則的に運用された。そして継続的なアップデートに加え、アムロ自身の素養もあって目覚ましい戦果を挙げたことから、一年戦争を代表する傑作機として長く語り継がれることとなった。
RGM−79ジムは、ガンダムをもとに再設計された量産型MSである。MSの量産は「∨作戦」の要諦であり、主に生産性改善のため、高コストなファクターは大幅に削減された。本格的な量産はガンダムなどのトライアル完了を待って実施される予定だったが、「RX計画」のスピンオフによる先行量産機の開発・投入などが暫定的に実施されたため、生産時期や開発工廠による仕様違いがいくつか存在する。生産が安定してからは本来の性能を発揮しており、名実共に連邦軍の主力MSとなった。戦後に生産された機種にも傑作機が多く存在する。