LV-49スカイライノ1800DXををベ-スに、ClO型発売当初の1500DXを商品化しました。
また、今回はスカイライノの名付け親、育ての親でもある櫻井眞一郎さんに開発当時のお話を伺い、掲載しました。まとめはモータージャーナリストの片岡英明さんです。
パッケージ形態 ブック型+1個箱付き
むかし、荻窪に魂ありき
すでに名前の消えた会社であったが、その存在は確かに語られ続けていた。吸収・合併された後も残ったクルマ群はさらなる輝きを放ち、その会社の前身である航空機メーカーの伝統と気概、そして尊敬と憧憬とそれらがもたらす厚い信頼と共に、静かにそして深く語り継がれていた。 日本自動車業界に大きな影響を与えたその会社の技術の伝説は、不滅の輝きを今でも放っている。 プリンス自動車工業は東京・荻窪にあった。 それは、ひとつの大きな魂の所在でもあった。





















