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東宝名車座 Vol.05デラックス ニッサン セドリック「クレージーメキシコ大作戦」より

東宝名車座 Vol.05デラックス ニッサン セドリック「クレージーメキシコ大作戦」より写真1
東宝名車座 Vol.05デラックス ニッサン セドリック「クレージーメキシコ大作戦」より写真2
東宝名車座 Vol.05デラックス ニッサン セドリック「クレージーメキシコ大作戦」よりの商品の詳細

映画に登場する初代セドリック(アイボリー)と、そのパトカー仕様の2台セットです。アイボリーは初期のヴィンテージ製品とは異なり、内装もきちんと色挿ししてあります。

今回の「東宝名車座デラックス」は、映画に登場した二台の車をディテールまで完全再現。前半、婚約者・令子とデートをするときに鈴木三郎が運転している初代セドリックの白。初代セドリック(30型)は、1960(昭和35)年に発売された高級車。通称"縦目"と呼ばれている。令子に扮したのが「社長シリーズ」のお手伝いさん役や、クレージー映画、「若大将シリーズ」などに出演していたバイプレイヤー浦山珠美。彼女の愛情あるキャラクターを最大限に活かした坪島演出が楽しい。
 もう一台が同じ初代セドリックのパトカー。殺されたマダム由加利(香川ますみ)の死体を持て余している鈴木三郎に不審尋問する警官(荒井注、仲本工事、高木ブー)たちが乗っている。ハナ肇とクレイジーキャッツの後輩にあたるザ・ドリフターズが、「クレージー黄金作戦。」に引き続き、本作にもゲスト出演を果たしている。
      解説:佐藤利明(娯楽映画研究)

クレージー メキシコ大作戦
上映時間二時間四十二分 アメリカのサンフランシスコから、メキシコのメキシコシティ、アカプルコへとロケーションを敢行したクレージーメキシコ大作戦 は、1962(昭和37)年から1971(昭和46)年にかけての九年間に三十本もの作品を産み出した東宝クレーシー映画のなかでも、最もコージャスな超大作、公開された1968(昭和43)年はメキシコオリンヒックか開催され、ニッホン中をメキシコブームが席巻していた,前年の1967(昭和42)年のコールデンウィークに公開され大ヒットしたクレ

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