全国で数多く在籍している富士重工業ボディの5Eのオープンパッケージ第1弾が登場です。
北は関東から南は沖縄まで5種類の異なるボディ形状を製品化いたしました。
今回は第6弾の製品とは異なる標準尺を新規金型で再現しました。
各事業社のカラーリングを忠実に再現。
各時代に活躍した懐かしい姿がよみがえる・・・。
富士重工業5E型路線バス
富士重工業5E型路線バス(15型∈)は1982(昭和57)年にそれまでの3E型をフルモデルチェンジした車両です。初期製造の車両はリベット付きでしたが、すぐにリベットレスのスマートな車体へと切り替わりました。
4メーカーのエンジン・シャーシを搭載し、全国の事業者で使用されました。当時は珍しかったスクエアな車体と前面方向幕をガラスと一体にしたデザインでバス事業者やバスフアンに人気のある車両になりました。
今回のザ・バスコレクションでは標準尺と呼ばれるホイールベースの車両をプロトタイプにしています。
■西東京バス C2066(1987年式)
西東京バスは京王電鉄グループのバス事業者で、東京都多摩地区で路線バスを運行しています。今回のモデル化した車両は車両は五日市営業所所属車で、前中引戸を装備した標準床車両です。武蔵五日市駅を中心に、福生駅や京王八王子駅の路線で運行されていました。
■横浜市交通局 8-4301(1988年式)
横浜市交通局は地下鉄とバス事業を行う公営事業者で、主に神奈川県横浜地区を中心とした路線で運行しています。今回モデル化した車両は磯子営業所所属車で、前中引戸を装備した低床車両です。磯子駅を中心に追浜駅などの路線で運行されていました。
■京都バス 101(1987年式)
京都バスは京阪電鉄グループのバス事業者で、京都市を中心に路線バスを運行しています。今回モデル化した車両ば嵐山営業所所属車で、前後引戸標準床車両です。京都駅を中心に比叡山などの観光路線で活躍していましたが、101号車は2009年に引退しました。
■広島バス 101(1985年式)
広島バスは広島県のバス事業者で、広島市を中心に路線バスを運行しています。今回モデル化した車両は吉島営業所所属車で、前中4枚折戸標準床でメトロ窓が特徴的な車両です。広島駅を中心に24号(吉島)線などで運行されています。
■琉球バス交通 2056(1987年式)
琉球バス交通は沖縄県のバス事業者で、那覇市を始めとした本島全域へ路線バスを運行していますこ今回モデル化した車両は豊崎営業所所有車両で、トップドア、逆丁字窓、ヒドン・ピラーが特徴的な車両です。28番(読谷線)で運行されています。
ザ・バスコレクションはNゲージ鉄道模型サイズ(1/150スケール)です。
コレクションの他にも、様々な情景を再現したジオラマを飾るアクセントとしてもご利用いただけます。
メーカー:トミーテック





















