福岡・天神を中心に、九州島内~東京までをカバーする西鉄高速バスを5台セットにしました。
車両は西日本車体工業のネオロイヤルSD-Ⅱ(スーパーハイデッカー)で、車両により02MC、92MCを作り分けています。西鉄高速バスの代表的な5種類の特徴あるカラーリングで製品化いたしました。
■西エネオロイヤル02MC はかた号・どんたく号カラー
日本最長の運行距離を誇る高速バス「はかた号」(福岡~東京)と「どんたく号」(福岡~名古屋)で採用されたカラーリングです。
当初はそれぞれ専用車でしたが、車両の共通運用化にともない「HAKATA」「ZONDAG」のロゴが無くなりました。
■西エネオロイヤル92MC ムーンライトカラー
西鉄バス最初の本格夜行高速バス「ムーンライト号」(福岡~大阪)で採用されたカラーリングです。
他の路線でも運用されていますが、新カラー導入に伴いムーンライトカラーは減りつつあります。
(ムーンライト号の運行路線は2010年現在福岡~大阪・京都に変更)
■西エネオロイヤル02MC 桜島カラー
高速バス「桜島号」(福岡~鹿児島)で採用された赤ベースのカラーリングです。
現在は西鉄高速路線用車両の新カラーとして当初のデザインをマイナーチェンジし、各路線で活躍しています。
■西エネオロイヤル92MC 桜島専用カラー
高速バス「桜島号」(福岡~鹿児島)で採用されたカラーリングです。
現在の新カラーのベースとなったデザインですが、今のものとはデザインが一部異なります。
■西エネオロイヤル92MC フェニックスカラー
高速パス「フェニックス号」(福岡~宮崎)で採用された専用カラーです。
車体には路線の案内をデザインしたユニークなカラーリングになっていました。
西日本車体工業ネオロイヤルは1992(平成4)年にそれまでの観光車ボディをフルモデルチェンジした車両です。
ボディ形状でそれぞれ名称が付けられており、通常のハイデッカーがC-Ⅰ、リアの屋根が高くなっているものがC-Ⅱと区分されています。
スーパーハイデッカーはSD-Ⅰが車高約3.48m、SD-Ⅱが車高約3.55mとなります。
ネオロイヤルは4メーカーのエンジン・シャーシに架装され、西日本を中心
に導入されました。
2002(平成14)年にマイナーチェンジを行い外観ではヘッドライト周りがリニューアルされています。
ザ・バスコレクションはNゲージ鉄道模型サイズ(1/150)です。
コレクションの他にも、さまざまな情景を再現したジオラマを飾るアクセントとしてもご利用いただけます。
メーカー:トミーテック





















