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トミカEBBRO 24/1 HASEMI MOTOR SPORT リーボック スカイラインR32

トミカEBBRO 24/1 HASEMI MOTOR SPORT リーボック スカイラインR32写真1
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トミカEBBRO 24/1 HASEMI MOTOR SPORT リーボック スカイラインR32の商品の詳細

1/24スケール ミニカー

長谷見昌弘氏プロフィール
1945年、東京都青梅市に生まれる。15才で全日本モトクロス選手権にデビュー、数々のレースで勝利を収める。1965年、日産ワークスチームから4輪レースにデビューし、見事デビューウインを果たす。その後も数々のタイトルを獲得、1980年には国内レース史上初の4冠を成し遂げる。そして2001年、惜しまれつつ40年間にも及ぶレース生活に段落を付ける。現在は、ハセミモータスポーツ代表としてモータースホーツ界の発展と若手の育成に多忙な日々を送っている。

HR31では、どうしてもストレートでフォードシェラにおいていかれたが、待望のBNR32は、ストレートでもコーナーでも無敵だった。当初予定していたターボブースと1.6で第一戦に出場したらあまりにも早いので、第二戦では1.5に落としたが圧勝。第三戦はさらに落として1.4にしたが、それでも勝った。 テストでは1.3も試みたが、アクセスレスポンスが悪くなったので1.4に戻し、連勝を続けた。 日本国内では予選用ターボブーストを使用することなく、チャンピオンを獲得した。 予選用ターボブースとを使用したレースは、海外のマカオグランプリとスパフランコルシャン24Hourだった。 この時のターボブースとは、実に1.8. マシンバランスはフロントヘビーと四輪駆動の為、アンダーステアが強かった。 タイヤメーカーと共同開発して、いかにアンダーステアを無くすかが他のGT-Rと戦う上で重要なポイントとなった。 BNR32は、ニッサンがGrAレースに勝つ為に作られた世界最高のマシンだった。 (長谷見昌弘氏談)

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