バスコレ80の新作は懐かしいボンネットバスです。
今回のモデルはいすゞBXD50(北村ボディタイプ)です。ロングホイールベース(5200mm)の車両になります。
実車は長野県のバス会社で購入され山間部への登山客輸送などで活躍しましたが、昭和50年代中盤で引退し、西東京バスと千曲バスで再整備の上活躍した車両です。西東京バスの車両は季節定期運行していましたが、近年引退し保存されました。
【製品概要】
・車体・床下新規金形
・タイヤもBXD50用に新規作成しました。
・両車異なる室内も再現
・フロントタイヤはステアします!
・ドアパーツは別部品で再現(開閉はしません)
・方向幕シール封入予定
・台座、クリアーケース入りでそのまま飾れます!
【実物スペック】
・いすゞBXD50 ボンネットバス
・ホイールベース5200mm
・昭和42年製造
いすゞBXD型ボンネットパスは、1962(昭和37)年にそれまでのBX系ボンネットパスをモデルチェンジして登場した車両です。DA640型エンジン(130PS)をフロントに搭載したボンネット型のバスで、ホイールベースの違いにより白XD20(4000mm)/BXD30(4300mm)/BXD50(5200mm)と形式が分かれています。今回のモデルは1964(昭和39)年にマイナーチェンジされた後期型で、ヘッドライトの4灯化やフロントグリルなどの形状も変更されています。
西東京パスのBXD50は1982(昭和57)年、同社創立20周年を記念し長野県のパス会社で廃車となった車両を再整備の上運行を開始しました。「夕やけ小やけ号」という愛称をつけられ、春と秋の季節運行にて京王八王子駅と陣馬高原下までの路線を主に運行していましたが2007(平成19)年の運行を最後に引退し、現在は東京都八王子市にある「夕やけ小やけふれあいの里」にて保存展示されています。
「ザ・バスコレクション80」はトミーテックが贈るHOゲージサイズ(1/80スケール)ミニカーです。
そのスケールに相応しい重厚感と緻密な造りをご堪能ください。
ディスプレイクリアケース付き。 コレクションの展示に最適です。
ユーザー取り付けパーツとして細かく作りこまれたサイドミラーが付属。
バスコレ80は前輪部分を左右に可動(ステア)させることが可能です。 前輪を切って飾ればリアルな外観を楽しめます。
メーカー:トミーテック





















