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鋼密度模型 U-BOOT Ⅶ C U-96 (コンプリート)

鋼密度模型 U-BOOT Ⅶ C U-96 (コンプリート)写真1
鋼密度模型 U-BOOT Ⅶ C U-96 (コンプリート)写真2
鋼密度模型 U-BOOT Ⅶ C U-96 (コンプリート)の商品の詳細

伝説のハインリヒ=レーマン・ヴィレンブロック大尉指揮艦 U-96を内部構造・兵士まで忠実再現!!

1/144スケール 全長46cm 8分割 内部構造再現模型

U-96は最も生産数が多くUボート艦隊の主力となったタイプⅦ C型の一隻。 多くの戦果を挙げたエース艦である。 艦長はハインリヒ=レーマン・ヴィレンブロック大尉。 艦橋には「笑うノコギリ鮫」と呼ばれるマーキングが施されている。 後にエース艦となるU96の起工は、1939年9月16日。 1年後の1940年9月14日に竣工。 ハインリヒ=レーマン・ヴィレンブロック大尉が初代艦長を務めた。 同年12月にキール港より初出撃。 1943年3月28日までの間に8回出撃し、28隻・累計199087tをも撃沈破した。 この功績によりハインリヒ=レーマン・ヴィレンブロック大尉は潜水艦指令へと栄転。 また柏葉付騎士十字章を拝領している。 U96はハインリヒ=レーマン・ヴィレンブロック大尉の下艦の後も別の艦長でも戦果を重ねる。 1943年3月に前線を退いて訓練艦となる。 1945年2月には除籍となる。 大戦後期は連合軍の対潜戦術の進化により多くのUボートが撃沈されたにも関わらず、計11度もの作戦行動を生き延びた。 しかし1945年3月30日ニヴィルヘルムスハーフェンにて米軍の攻撃により轟沈。 生存率が極端に低下した激烈な戦況の中、海の男達の誇りを象徴するかのような「笑うノコギリ鮫」が太平洋を駆け巡っている姿をこのモデルで思いを馳せてほしい。

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