トップページ > プラモデル・ガレージキット

ゾイド HMM020 EZ-035 ライトニングサイクス

ゾイド HMM020 EZ-035 ライトニングサイクス写真1
ゾイド HMM020 EZ-035 ライトニングサイクス写真2
ゾイド HMM020 EZ-035 ライトニングサイクスの商品の詳細
コトブキヤHMMシリーズに帝国の高速戦闘用ゾイド「ライトニングサイクス」がラインナップ!
機体各部にエッジの効いた装甲と赤いフィンによって「攻撃的なフォルム」を忠実に立体化。
各武器の展開ギミックも勿論再現されています。
背部に装備された、ひと際目を引く武器「パルスレーザーライフル」は縦・横方向へのスイングが可能。
胴体上部の「マイクロミサイルポッド」、胴体下部の「2連衝撃砲」は差替え無しで展開。
4足の爪部分の「ストライククロー」も差替え無しで展開し、さらに「ストライクレーザークロー」を再現できるクロー差換えパーツも付属します。
セイバータイガーと一緒にディスプレイすれば帝国の誇る「高速戦闘部隊」を再現する事が可能です。

製品形態 : 組み立て式プラスチックキット  
全長 : 約265mm
材質 : スチロール樹脂・ポリエチレン樹脂、ABS、PVC
スケール : 1/72
対象年齢 : 15歳以上
パッケージアート:マーシー・ラビット

※画像は塗装済完成見本です。



◎ライトニングサイクス
新たに発見された野生体は高速走行を得意とするチーター型であったため、同種のヒョウ型である「デスキャット」の開発データと高速稼働機構を活かすことが可能であり、これに敵機であるブレードライガーの構造を取り入れることでメンテナンス性を向上させることに成功した。
また機体外装デザインと高速走行時の排熱・冷却のノウハウには、帝国軍最速を誇った小型ゾイド「ライジャー」の開発経験が活かされた。戦闘行動における中枢ユニットには導入間もない新技術「オーガノイドシステム」が導入された。
しかしこれは、ジ工ノザウラーへの搭載で発覚した運用上の問題が改善されていない状況にあったことにより、「レプラブター」に搭載された物と同様の簡易版が搭載されている。
これらの技術と野生体の能力を用いることで、機体は追加ブースターの併用によって最高速度325km/hを叩き出す能力を手に入れた。
機体特性としてステルス性を追加。
ヘルキャットの無音行動システムを改良したものが組込まれている。
加えて機体の塗装にはメタリックカラーの特殊塗料が用いられている。
この特殊塗料「マジェスティックス」は、肉眼では目につきやすい塗料ではあるものの、自機の発熱を分散させ、光学・熱センサーを誤認させる能力を持ったもので、これにより超高速走行性能を持った本機は高い弓義行偵察能力を持つ機体として完成した。
機体に追加された増速ユニットにはさらにレーザーライフルを追加。
再設計された攻撃・増速を兼ねるこの専用背部パックにより、砲撃戦能力と機動性を向上させることに成功した。
これを持ってZAC2100年7月、コマンドウルフを上回る戦闘力を持ったセイバータイガー支援ゾイドがロールアウトした。
機体は、野生体生息地に住む人々が呼んでいた名前とその稲妻のごとき走りから「ライト二ングサイクス」と命名された。

メーカー:コトブキヤ

関連おすすめ商品
  • ゾイド HMM034 RZ-046 シャドーフォックス
  • ゾイド HMM033 EZ-049  バーサークフューラー
  • ゾイド HMM032 RZ-041 ライガーゼロ パンツァー
  • ゾイド HMM026 RZ-041 ライガーゼロ シュナイダー
  • ゾイド HMM025 RZ-010 プテラスポマー ジェミー仕様
  • ゾイド HMM022 RZ-041 ライガーゼロ
  • ゾイドHMM002LIMITED EHI-3コマンドウルフLC ゼネバス帝国軍仕様
  • ゾイド HMM014 RZ-013 バスタートータス